dブックの漫画・電子書籍サイトのメリット・デメリット

電子書籍ストア

ここでは【dブック】について紹介したいと思います。

「dブック」漫画・電子書籍サイトのメリット、デメリットなどを紹介したいと思います。

漫画掲載数 多いわけでも少ないわけでもない
ジャンル 漫画・コミック以外にも小説や雑誌などもある
料金 キャンペーンを利用すればお得になる
使いやすさ パソコンで読めない作品もある(アプリなどで読む)
無料で読める漫画 最初の1巻目など無料で読める作品もある(1700件ほど)

dブックとは

dブックはNTTドコモが運営する電子書籍サービスです。

d〇〇というサービスは他にもいろいろありますが、dブックはNTTドコモのサービスの一つです。

ドコモユーザーの方は当然知っているかと思いますが、dアカウントを持っていれば他のdサービスと連動させることができてdポイントなども貯められて使えます。

dポイントカードなどを利用してdポイントが貯まっていればそのポイントも使って購入することもできます。

dブックは漫画はもちろんですが、写真集やビジネス書、洋書などその他の書籍も購入することができます。

キャンペーンもいろいろ行っていてうまく利用することでお得に購入できたりします。

・NTTドコモが運営する電子書籍サービス
・マンガ以外にもその他の書籍がラインナップ
・キャンペーンも頻繁に行われている

ジャンルと作品数

まずジャンルとしては漫画・コミック以外ではライトノベル・小説・ビジネス書・趣味・写真集・雑誌など様々です。

主なコミックの掲載数でいうと

少年コミック 8506件
少女コミック 14749件
青年コミック 17639件
女性コミック 24233件
BLコミック 4822件
TLコミック 2081件

マンガの掲載作品数で言うととても多いというわけでもありません。

料金

購入はその都度の購入になります。

購入は

dポイント
ドコモ払い
クレジット
ドコモ口座
dコイン

などでできます。

ちなみにdコインはdブック・dミュージック・dゲームで使えるデジタルコインです。

雑誌などを読みたい方は月額制(月額400円(税抜))のdマガジンを利用すると良いと思います。

dブックを実際に使ってみた感想

では実際dブックを使ってみたので紹介したいと思います。

dアカウントを持っているのでそのままログインして利用してみました。

作品数で言うと上で紹介した通りで漫画・コミック以外にもいろいろ取り扱っていますが、数自体はすごい多いわけではありません。

掲載作品は貯まったdポイントやクレジットカードで購入できて、dブックでの購入金額100円につき1ポイントがたまります。

dポイントは貯まるのですが、たいして貯まらないのでお得に購入するならキャンペーンやクーポンを利用して購入が良いと思います。

初めての方はこういったキャンペーンがあったりします。

・dブックを始めて購入30%ポイントバック
・先月初めて購入の方は今月20%ポイントバック

他にも作品ごとに割引があったり、「dブック毎日くじ」などでお得になる可能性もあるので利用すると良いと思います。

あとパソコンで購入することはできるのですが、パソコンで読めずアプリでしか読めないものもあります。

最初の1巻目など読める漫画も多いので一度チェックされると良いと思います。

dブックのメリット・デメリット

dブックのメリット

・キャンペーン・割引が多い
・dポイントが使える

キャンペーン・割引が多い

キャンペーンがお得なものも多いですし、作品によって割引されるものもあるのでチェックしてみてください。

dポイントが使える

dアカウントを作ってログインすればdポイントで購入もできます。

d払いやdカードなどで貯まったポイントなども使えるので他に使い道がなく漫画を読みたいということなら使うといいですね。

dブックのデメリット

・作品がすごい多いわけではない
・パソコンで読めない作品もある

作品がすごい多いわけではない

漫画・コミック以外にもいろいろなジャンルがありますけど、漫画・コミックで言うとそこまで多くありません。

自分が読みたい作品があって割引などでお得になるなら購入すると良いのかなと思います。

パソコンで読めない作品もある

購入しようとするとパソコンでは読めないという表記が出る作品もあります。

購入はできるのですが、読むならアプリなどを利用することになります。

こういった方におすすめ

・ドコモユーザーの方
・自分が読みたい作品があって割引がお得な場合

といったところかなと思います。

まとめ

ドコモユーザーならd〇〇のサービスをいろいろ利用しているので利用しやすいと思います。

dポイントが貯まっていて使い道がないなら漫画購入に使っても良いですね。

キャンペーンなどお得なものもあるのでうまく購入されると良いのかなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました